PR

1日1時間の勉強でも取得可能!育児休業中にFP3級に挑戦

日々のこと

FP3級ってなんだか難しそう・・・

小さい子供がいるし勉強する時間ないしなぁ。

そう思っている方はいませんか。

はい、以前の私です。

年金や税金に関して知識が全然ないし勉強したい!と思いつつもなかなか行動に移せませんでした。

でもやりたいと思ったことは頑張ってでもやってみよう!と決意し、

育児休業中に3歳と1歳の子を自宅保育しながら、FP3級試験にチャレンジしてみました。

勉強時間

・勉強期間 2ヶ月

・勉強時間 約120時間

・試験 CBT方式

・結果 合格(学科、実技ともに9割)

育児休業中で家にいるとはいえ、子供が起きてる時間に勉強することはほぼ不可能でした。

1日のうち、勉強に当てられる時間は、

子供達がお昼寝する時間・・・・1〜1.5時間(子供が寝ないときは0になるときもしばしば)

子供達が夜寝静まった時間・・・1〜2時間

1日1〜3.5時間で2ヶ月かけてコツコツ勉強していきました。

勉強方法

勉強に使用したのは以下の3つ。

1.参考書

2.ほんださんYouTube

3.過去問道場

比重としては参考書:ほんださんYouTube:過去問道場=8:1:1という感じです。

1.参考書

TAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書」「みんなが欲しかった!FPの問題集」を使用しました。

2025-2026年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級 [ 滝澤 ななみ ]

価格:1650円
(2026/2/27 14:50時点)
感想(15件)

2025-2026年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 [ 滝澤 ななみ ]

価格:1650円
(2026/2/27 14:52時点)
感想(11件)

それぞれ4周しました。

内容はわかりやすかったので、スムーズに読み進められました。

正直、参考書を繰り返し読むだけで試験対策は十分だと思います。

2.ほんださんYouTube

ほんださんのYouTube「FP3級爆速講義」は説明がとてもわかりやすいです。

参考書を読んだ後にほんださんのYouTubeを見て勉強したのですが、理解が深まりました。

試験中も”大臣の許可が必要である”という問題に「どうだったかな〜」と悩んだ時、ほんださんが「百合子が〜」っておっしゃてたのを思い出し、「これは”都道府県知事”の許可が必要だ!!」と正解することができました。

3.過去問道場

過去問道場は、FP3級の過去問が解ける学習ページで「FP3級 過去問道場」と検索すると表示されます。

家事の合間に、電車移動中に・・・などスキマ時間で勉強してました。

1問ずつ解けるのでちょっとの時間に勉強できておすすめです。

模擬試験にも対応していて「過去10回から出題」「ハイレベルの問題」など色んな問題を解くことができます。

なんと無料で利用できるので、ぜひ活用してみてください。

しっかり勉強したい人は参考書がおすすめです。

お金をかけずに勉強したい人はYouTubeと過去問道場でも合格を狙えます。

勉強の流れ

勉強の流れ
  • 1周
    参考書、YouTubeを1チャプターごとに学習

    「みんなが欲しかった!FPの教科書」の1チャプターを読む→ほんださんのYouTube該当部分を視聴→「みんなが欲しかった!FPの問題集」を1チャプター解く

    これを繰り返して最後まで読み終えます。

  • 2周目
    参考書を最初から最後まで読む

    「みんなが欲しかった!FPの教科書」を最初から最後まで読む→「みんなが欲しかった!FPの問題集」を最初から最後まで解く

    問題集で間違えた箇所はその都度、教科書のページを開いて復習しました。

  • 周目
    2回目と同じ内容

このほか、スキマ時間に「過去問道場」で問題を解いていました。

「みんなが欲しかった!FPの問題集」に付属している総合問題は解かずに置いておき、試験1週間前に本番を想定しながら時間を計って解きました。

試験当日の流れ

CBT方式での試験の流れ

試験はCBT方式で申し込みしたので、テストセンターへ行き受験しました。

試験開始時刻の30分〜15分前に試験会場へ来るよう指示があったので30分前にテストセンターに着きました。

係員の方から説明を受けた後、ロッカーに荷物や上着を全て預け、ロッカーの鍵本人確認書類(運転免許証など)だけを持って会場に入りました。

30分前でしたが、試験開始時間を早めて試験を受けることができました。

パソコンには受験する試験の種類、パスワードを入力してログインします。

(係員の方からパスワード等が記載された紙、メモ用紙、ペンを渡してもらいます。)

試験の前に、画面上で操作方法の案内があります。

回答方法を確認できたり、電卓を使ったり、文字の大きさを変えたりできます。

操作方法の確認が終わるといよいよ試験開始です。

試験が終わると画面に速攻で点数が表示されます。

その後、印刷ボタンを押してから会場を出て、受付で印刷した試験結果を受け取り終了です。

CBT方式の注意点

①焦らず、注意事項をよく読む

係員の方から渡された紙にはパスワード等ログインに必要な事項のほか、注意事項が記載されています。

予約していた試験開始時刻よりも前であれば、試験自体は自分のタイミングで開始できます。

試験当日は緊張すると思いますが、焦らずに注意事項をよく読みましょう。

私の失敗談

・ログイン時、試験の種類を選び間違える

 パソコンにログインする際、受験する試験の種類を間違えてクリックしてしまいました。

 試験会場がBの部屋だったので、迷うことなくBを選択してしまいました。(正しくはCと記載されてました)

 係員の方にもう一度パソコン自体の設定をし直してもらいました。

・試験を終えると印刷ボタンを押さずに会場を後にする

 「試験終了」ボタンを押すと自動で印刷されると勘違いしていました。

 もう一度会場に戻ってパソコンにログインし直し、印刷ボタンを押しました。

係員の方に余計な仕事を増やしてしまい、本当に申し訳なかったです・・・

私の失敗を反面教師にしてください。

電卓機能に「%」がない

試験中に気付いて結構焦ったのが、電卓機能に「%」のボタンがなかったことです。

自宅では計算問題を解く際に「%」を使用していたので、「え、0.1%ってどうやって入力したらいいんだっけ・・」と数学が苦手な私はちょっと考えてしまいました。

CBT方式を受験される方は注意してください。

まとめ:実際に試験を受けてみた感想

CBT方式の試験を受けるのが初めてだったのもあり、試験当日はとても緊張しました。

しかも学科試験では見たことない問題が出てちょっと焦りました。

参考書にも載ってないし「習ってませんけど」と思いながらもなんとか解き進めました。笑

試験中は色々失敗をして係員の方にご迷惑をおかけしてしまい申し訳なかったですが、いい経験ができました。

FPの勉強は本当にしてよかったと思っています。

今まで勉強というと苦痛で仕方なかったのに、FPは今まで知らなかった年金や保険、税金のことについて学ぶことができるので勉強していて楽しかったです。

FP3級に興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

コメント