ずっと泊まってみたかった東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルに先日、宿泊してきました。
本当に最高のホテルでした。子供たちはもちろん、大人も大はしゃぎしてしまうホテルでした。
宿泊してみたリアルな感想を、写真たっぷりでお届けします。小さなお子さん連れでの宿泊を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
宿泊詳細、予約方法
| ・お部屋 | スタンダードルーム (ツインベッド+トランドルベッド+プルダウンベッド) |
| ・価格 | 48,500円(2026年5月平日) |
| ・人数 | 4名 【大人2名、子ども2名(3歳、1歳)】 |
宿泊したのはスタンダードルームで、8階のお部屋でした。
トイ・ストーリーホテルは予約がなかなか取れなかったのですが、1ヶ月前にたまたまキャンセルが出ていたところを予約できました。
キャンセル拾いはディズニー公式サイトからの方が予約しやすいと思います。
トイ・ストーリーホテルの写真
ホテル敷地内入口からホテル入口まで

ホテル敷地内は宿泊者しか入ることができないので、敷地内に入る前にスタッフの方に名前の確認をされます。


ゆるい坂を上っていくと、スリンキー・ドッグパークが見えてきます。スリンキー・ドッグパークについては後ほど紹介します。


ホテル入口前はロータリーになっています。子供がはしゃいで走ったりするので、車には十分注意してください。
館内


ホテルのロビーは天井がすごろくで出来ていたり、柱が色鉛筆だったり、細かいところまで作り込まれていて本当に感動します。


ディズニーホテルのロビーで見られるディズニーの映像ですが、トイ・ストーリーホテルではトイ・ストーリーの映画が流れていました。


壁紙もめちゃくちゃ可愛くてすべて写真を撮りたくなります。




エレベーターは2ヶ所あって、エレベーターの案内をバズとウッディの声で聞けます。滞在中、ぜひ両方のエレベーターを使ってみてください。
ちなみにどちらのエレベーターを使っても客室には行けます。




客室の廊下には、ウッディ、バズ、レックスの足跡がありました。
案内の文字も壁紙もすべてが可愛いです。
スリンキー・ドッグパーク、トイフレンズ・スクエア


スリンキー・ドッグパークは敷地内入口・駐車場からホテルまでの間にあります。多くの人が写真を撮っていたり、子供が遊び回っていたりしていました。
ホテル宿泊者しか利用できないので、混雑することはなく、時間帯によっては貸し切り状態になることもありました。

ベンチがアイスの棒になってるのが可愛すぎます。


夜の時間はライトアップされるので、お時間ある方は昼と夜の両方訪れてみてください。


続いて、トイフレンズ・スクエアです。
トイフレンズ・スクエアには、ロビーにある自動ドアから中庭へ出て、階段を登って行きます。エレベーターはないのですが、客室の3階にある扉からもアクセスできるので、エレベーターを利用したい方はそちらから出入りしてください。




トイフレンズ・スクエアも昼と夜では雰囲気が違うので、両方訪れてみてください。

私は5月に訪れたのですが、スリンキー・ドッグパークもトイフレンズ・スクエアも昼間はかなり暑かったです。夏場は暑さが厳しいと思うので注意してください。
お部屋




時計がミッキーの腕時計だったり、アンディが描いたウッディとバズのイラストがあったり、本当に可愛いし、アンディのお部屋にいるような気分になれます。
なんとベッドもウッディのデザインになっているんです。


テレビの下にプルダウンベッドが収納されています。寝ているウッディ、ジェシー、バズが現れます。

天井のライトも星型になっています。


お風呂ではウィージーが熱唱しています♫
この写真では分かりづらいのですが、シャワー室は意外に広かったです。
アメニティ等



洗面台にアメニティ(歯ブラシ、くし等)が置いてありました。アンディが描いたイラストがデザインされています。




棚には冷蔵庫、金庫、パジャマ、コップ、インスタントのコーヒー・お茶が収納されていました。
パジャマはバズのデザインです。


スリッパの裏には「ANDY」の文字が入っています。細かいところまで本当にすごいです。


子供用のパジャマは、ロビーにあるゲストサービスカウンターで受け取れます。パジャマと一緒にスリッパ、歯ブラシも渡してくれました。
子供用パジャマのサイズは3通りです。
Sサイズ:身長100cm以下
Mサイズ:身長100~120cm
Lサイズ:身長120~140cm
そのほかに、子ども用補助便座、おむつ袋もゲストサービスカウンターで貸し出しされています。

ちなみに、「スタンダード・ルーム」のお部屋にはソファがありませんでした。小さな机と椅子が1脚のみあります。
施設・サービス
レストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」
「ロッツォ・ガーデンカフェ」については、別記事でまとめましたので参考にご覧ください。
お土産ショップ「ギフト・プラネット」
ロビーがある2階にお土産ショップ「ギフト・プラネット」で、ディズニーグッズを購入することができます。
そして、トイ・ストーリーホテル限定のアイテムもあるんです。
私が宿泊した時は、以下のグッズが販売されていました。

ボールペン 2,000円

ウォッシュタオル 780円、トートバッグ 3,200円

ピクニックシート 2,900円、ポータブルクッション 1,600円

ティッシュケース 2,400円

キーチェーン 1個:1,200円 6個入り:7,200円、フェイスタオル 1,500円
トイ・ストーリーホテルがデザインされていてとても可愛いです。ホテルに宿泊した思い出や記念にもなるので、ぜひ購入してみてください。

子供はキーチェーンを選んでいました。なかなかのお値段するのですが、何が入ってるかわからないドキドキ感が楽しかったです。
コンビニ「ショップ・トゥギャザー」
コンビニ「ショップ・トゥギャザー」もロビーと同じ2階にあります。
こちらでは、おむつや離乳食、ミルクなども販売されていました。

ベビーケアルーム
ベビーケアルームもロビーと同じ2階にあります。

個室の授乳室が2部屋とおむつ台が2台ありました。ミルク用の浄水給湯器も設置されていました。

トイ・ストーリーホテル宿泊時の注意点
注意点①ホテルについたらまずチェックイン
ホテルにつくと、先にスリンキー・ドッグパークで遊んだりしちゃうと思うのですが、まずはチェックインをする、もしくはチェックインカウンターへ行ってください。
トイ・ストーリーガイドマップというものをスタッフの方から渡されます。


内容は館内施設の案内と、ホテル探検の遊び方が記載されています。
探検しながらホテルを見て回る方が楽しいので、チェックインカウンターで先にガイドマップを受け取っておくことをおすすめします。
すべて探検し終わってからロビーにいるスタッフの方に「探検終了!」と声をかけるとシールがもらえます!ぜひチャレンジしてみてください。
注意点②お部屋には水がない
トイ・ストーリーホテルのお部屋にはペットボトルのお水がありません。
代わりに、各階のエレベーター付近にウォーターサーバーが設置されているので、こちらでお水を貰うことができます。

注意点③寝に帰るだけじゃ絶対に勿体ない!
トイ・ストーリーホテルはスリンキー・ドッグパーク、トイフレンズ・スクエアなど遊ぶところがたくさんあります。
ディズニーのパークで遊ぶことがメインではあると思いますが、トイ・ストーリーホテルも満喫しないと勿体ないです。
「パークで夜遅くまで遊んで、次の日も朝早くからパークへ行き、ホテルにはほぼ寝に帰るだけ」は絶対に勿体ないです!!
前泊や後泊でトイ・ストーリーホテルに宿泊して、ホテル内をゆっくり探索して遊ぶことをおすすめします。
まとめ
トイ・ストーリーホテルは、子どもの「大好き」をとことん詰め込んだ夢のようなホテルでした。
キャラクターに囲まれた客室はもちろん、子連れに嬉しいアメニティやサービスの充実ぶりなど、「また絶対来たい!」と家族全員が笑顔になれる滞在でした。
「子どもに特別な思い出をつくってあげたい」と考えているパパ・ママに、自信を持っておすすめできます。ディズニーリゾートの旅をもっと特別にしてくれる、そんなホテルでした。
次は何泊しようかな、と早くも次回の計画を立てています!



